初荷
お店の前で記念撮影
油を販売する女性
津乃国商店初荷初出荷
(昭和10年1月2日 箭弓神社にて)
年代は不明です。お店の中には油の缶が見えます。
年代は不明です。
今は絶対に見ることのできない手動ポンプで油の販売。
和服姿の女性が何だか懐かしいですね。



植物油を入れた樽(タル)

直径60cm、高さ85cm。輸入のパーム(椰子)油が入っていたもので頑丈に出来ている。
材質は硬く重いので栗の木と思われる。







“SOCONY<}ークの刻印された石油タンクの蓋

The Standard Oil Company of New York の略。このマークは大正10年(1921)から昭和11年(1936)頃使われていた。モービル石油の前身の会社名。



モービルのオイル缶ガーゴイル・モービロイル4L缶

昭和初期「世界的優良油」のキャッチフレーズで販売された当時の最高級モーターオイル。
リンドバーグが大西洋無着陸飛行に使用したものと同油種。モービル石油の90周年式典の時に出品され、中身のオイルはそのままである。

60L入りの灯油缶
木製のレジスター
モービル石油株式会社製の60L入り灯油缶はで非常に珍しい。
今では200L入りのドラム缶、20L・18Lの小缶が主流である。上下が錆びて腐食しており、いつまで原形を留めていられるか?

いつ頃のものか判明しないが、大変貴重な骨董品である。現在でも動かせる。
<日本金銭登録機株式会社製作>と刻印されている。
本店事務所 1.
本店事務所 2.
本店事務所 3.

株式会社「津乃国」の自慢の一つである本社事務所。
ノスタルジックな雰囲気が漂っています。

長い年月が作り上げた微妙な煉瓦の味わい。
時代が作り上げたレンガのの壁。
●作品クリックで拡大画像にリンクいたします。